膣括約筋を責めることで女性はイクの?

膣括約筋を責めることで女性はイクの?

おまんこの性感帯といえばクリトリス、Gスポット、ポルチオ(子宮)というのが代表的ですよね。
実は、おまんこに関する性感帯にはこの3つの他にももう一つ性感帯があるということはあまり世間では知られていないと思いますし、この性感帯に気がついた女の子も男もほんの少数しかいないようである。

「膣括約筋」と言われる女の子の体のみに存在する部分が大きな性感帯の役割をはたすのである。

膣括約筋とは?

膣括約筋とは

膣括約筋とは一体なんなのか、多分知らないという方のほうが多いかと思いますし、今初めて膣括約筋という言葉を聞いたという方も多いことだろう。

膣括約筋というのは、おまんこの中の左右側面に埋まっている、膣を締めるための筋肉で、おまんこの中に指を挿れて側面を触ってみれば、両側にコリコリとした硬い部分が見つかると思いますが、これこそが膣括約筋になる。

もとより、おまんこの中に指を挿れたら膣壁上部のGスポットを刺激したりますし、普通は横を刺激したりはせず、仮に刺激したとしてもすぐに気持ちよくなる性感帯でもないので、あまり知られていのにも納得です。

使いを見てもらえばお気づきかと思いますが、この膣括約筋はクリトリスへと繋がっていますよね。
実は別名「陰核脚」という名称もある。

そう、この膣括約筋というのはクリトリスの一部分であり、つまりこの膣括約筋もクリトリスの一部であるからこそ、性感帯というわけでもある。

そして普段我々がクリトリスと言っているのはほんの外部に露出した一部分であり、図でも分かるように、クリトリスのサイズってこんなに実は大きいのである。

女の子が最も感じやすい性感帯であるクリトリス。
先端を刺激するだけで絶頂を感じてしまうわけですからこれを先端だけではなく、その全てを刺激することが出来たのならその快感はとんでもないことに。

実際に膣括約筋で絶頂を感じると女の子はどうなるのか?どれくらい気持ちいいのか?

膣括約筋で感じる絶頂は女の子にとってどれくらいかといいますと、あくまで女の子の口から聞いた言葉なのですが、クリトリスやGスポットよりも遥かに気持ちいいけど、ポルチオには及ばない。

ただ、他の部分で絶頂を感じときと明らかに違うのは長時間イキッぱなしの状態になって頭がおかしくなるほど、快感が長時間持続するという点で、正確に言えば、短い時間で幾度も幾度も絶頂を感じてしまう感じです。

なぜこういう現象が起きるかというと、これはGスポットやクリトリスの場合はそこへの直接的な刺激によって絶頂をもたらせられるもの。

しかし、この膣括約筋の場合は、直接の刺激ではなく、膣括約筋を痙攣状態にさせることにより、その引き攣りを起こしている間はずっとイキッぱなしの状態になってしまうというわけなのだ。

しかもこの痙攣自体は、女の子の意志で自らストップを掛けることが不可能で、膣括約筋の痙攣が収まるまで、幾度もずっと絶頂を感じ続けてしまうというわけなのだ。

膣括約筋で絶頂させる方法

実は膣括約筋でオーガズムを感じさせるメリットとしては、ポルチオのように長時間かけての開発の手間も必要もない。

また、ハードルが高いテクニックも必要ないというところだ。それでいて長時間持続する絶頂を感じさせれることが出来るのだからかなり美味しいSEXの技術といえる。

で、具体的な膣括約筋で絶頂させるためのテクニックは実にシンプル。

おまんこの中に指を挿入し、ただ左右に振って膣括約筋を刺激し続けるだけという感じで、段々と女の子が感じ始めたら最後はラストスパートをかけるという感じだろう。

ただ、10分以上は刺激をし続けなきゃいけないのでそれなりに忍耐力が必要で、特別女の子にとっても膣括約筋が痙攣するまですごい快感を感じるわけではないので、それと同時に乳首を愛撫したりキッスしたりとそれ以外の愛撫で忙しくなるという事がある。

とはいえ、女の子は前戯に時間を掛けて欲しいので忍耐強くやり続けて欲しいところです。

しかしつつ、ひとたびやり方を間違えたり、膣括約筋でオーガズムを感じやすい女の子の体の状態を作っておかないと
どれだけこの膣括約筋を刺激し続けても、絶頂に達することはない。

膣括約筋で絶頂させ、頭がおかしくなってしまうほどの持続的な絶頂を与えてみたいという方は以下のザ・シークレットゾーンというSEX教材で細かく詳しい部分を学んで下さい。
→ ザ・シークレット・ゾーン(北条麻紀)

それと、前戯でこの膣括約筋で絶頂を感じさせることに成功したのであればペニスを挿入した本番SEXでも、この膣括約筋をペニスで刺激するような体位をとれば本番SEXの最中にでもこの膣括約筋で絶頂させることが可能です。